CMSとマネーパートナーズ
19.CMS
CMSはFX先進国から日本に参入している外資系FX業者です。
同社の他にも多くの外資系業者がサービスを行うようになっていますが、
一様にグローバルなサービスを展開しているため、トレーダーにとってはありがたい限りです。
同社も手数料無料、バラエティ豊かな注文方方が可能になっています。
まだCMSの別の特徴として、極めてスプレッドが小さいことが挙げられます。
ドル円1銭でも比較的小さいと言われますが、何と同社は0.4銭、
ユーロ円も0.7銭という破格のスプレッド。長期でポジションを持つのであれば、
スプレッドを気にすることはあまりないかもしれませんが、
短期ポジションで頻繁に売買する場合、スプレッドが1銭なのか0.4銭なのかで、
収支が断然変わってきます。さらに、外貨と金やプラチナのペアといった
変わった投資が出来るのも同社も魅力です。
20.マネーパートナーズ
マネーパートナーズはポータルサイト大手楽天と深い関わりがあるFX業者で、
楽天証券のFX業務を委託されています。もちろん、単独でも取引を行っており、
しかも取引高においては常に上位にランキングされる有名企業です。
その人気の秘訣はスプレッドの小ささです。「スプレッドが小さい」
と宣伝するFX業者は多いですが、実のところマネーパートナーズが
そのスプレッド値を引っ張っています。同社がスプレッドを圧縮し、
それを他社が追いかけ続けているのです。
もちろん、ITベンチャーのFX業者らしく、新進気鋭のトレーダーや
業界人を招いてコラムや記事を作成し、それをクライアントに配信しています。
この情報だけのために口座を持っているという人もいるほどです。
また、スリッページに関してもユニークなシステムがあります。
もちろん、いわゆるスリッページなしは当然なのですが、
万が一逆に相場が瞬間的に振れてレートが注文よりも有利だった場合、
そちらで決済してくれるのです。これはトレーダー主義ともいえる嬉しいサービスですね。
2011年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |
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サザインベストメントとGFT東京支店
17.サザインベストメント
同社は、世界的な金融グループであるサザグループが展開しているFX業者です。
コンセプトは「日本の個人投資家が世界で戦えるようにサポートする」というもので、
実際にそのコンセプトに沿ってサービスを展開しています。
特に、日本国内のトレーダーの大半は「兼業トレーダー」であり、
投資を専門に行う海外の投資家と片手間に対峙しなければなりません。
通常、勝ち目はないのですが、同社がその助けを与えてくれます。
そのサポートの一つが同社の提供している自動売買システムです。
このシステムでは、事前に設定された動きがチャートに出ると、
自動的にポジションを売買してくれます。
この機能をシグナルプロバイダーと呼んでいます。
特に、値動きを気になって夜も眠れない人にはぴったりですね。
同社は世界的企業でありながら安易なキャンペーンで顧客確保するのではなく、
堅牢な取引ツールで勝負しています。質実剛健な企業体質は、
まさにパーソナルトレイダーの心強い相棒といった雰囲気です。
18.GFT東京支店
GFT東京支店は、外資系のFX業者です。同社の特徴は通貨ペアの多さ。
128もの通貨ペアを扱っています。通常、日本国内のFX業者は円絡みを中心に10ペア前後、
多くてもドルストレートを含む数十ペアが一般的ですが、国際的にはこれは少なすぎます。
それなので、外資系の同社は比較すると飛びぬけて多くの通貨ペアを扱っているような印象になります。
同社のような外資系の参入により、通貨ペアの選択肢が増え、
かつ顧客確保のための競争が激しくなるので、利用者としてはより便利になるわけです。
同社も、通貨ペアの多さに胡坐をかくことはなく、
手数料、スプレッドに関して国内業者に引けをとらないサービスを展開しています。
また、外資系ならではと言えるのが注文方法のバラエティ。
逆指値、トレール、ダイレクト成り行き、リクオートといった
マニアックな注文もできますから、FXに馴れてきたら利用してみるといいでしょう。
2011年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |
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外為どっとコムとサクソバンクFX
15.外為どっとコム
言わずと知れたFXのリーディング・カンパニーであり、国内最大手の業者です。
FXが普及するにつれて、多くの証券会社が取引システムを提供するようになりましたが、
同社のシステムをそのまま流用している場合がほとんどで、
実質の取引高は同社がダントツの一位ということになります。
手数料が無料のコースとそれ以外のコースがありましたが、
最近は統合されてコース分けはされなくなっています。
業界最大手の貫禄はこのシステムの堅牢さにも表れており、
相場が急展開した場合でも通常通り取引をすることができます。
この安定感は、一刻を争う場合もあるFXにおいて替えがたいファクターですね。
テレビCMを流すほど広告に力を入れていた同社、これからもFXの旗手として業界を担っていくことでしょう。
16.サクソバンクFX
デンマークはコペンハーゲンにある投資銀行サクソバンク。
同社の持つ外国為替に関する豊富な知識をベースに、
FXトレーディングの業務を開始しています。
サクソバンクFXの特徴は、とにかく膨大な数に上る通貨ペア。
その数、実に160に達し、業界中最も多くの通貨ペアを扱っていると言っても過言ではありません。
もちろん、これは選択肢が増えるわけですから、歓迎すべきことですし、
不要なら取引しなければ良いだけの話です。
これだけ多くの通貨ペアがあると、色々なトレードが可能になります。
特に、経済的に安定した大国の通貨は変動が少ないのですが、
小国の通貨は大きな相場変動が起きやすく、それを読みきれば一攫千金も夢ではありません。
ポーランドズロチなどは大相場を形成する典型的な通貨といわれていますが、
こうした通貨が取引できるのはサクソバンクならではと言えるでしょう。
もちろん、トレール注文や一括決済などバラエティに富む注文も可能になっています。
2011年11月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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ODL Japanと外為オンライン
13.ODL Japan
ODLというのは、イギリスに本部を置く国際金融グループで、
同社はその日本法人です。もちろん、外資系とはいっても日本語でのサポートがあり、
クライアントへの対応も良いとネットで高く評価されている業者でもあります。
ちなみに、同社は国際金融グループですので、FXだけを取り扱っているのではありません。
希少金属や原油などの先物取引も同じスタイルで行うことが出来ます。
外貨建ての資金管理が出来るのもユニークで、
リスク分散を考えている人にはメリットになりそうです。
加えて、同社が提供している自動売買メタトレーダーは、
ネットでダウンロードして使用できるのですが、非常に使いやすいと評判のツールになっています。
14.外為オンライン
外為オンラインは、まさにFXのために設立された企業で、
実際に非常に大勢の投資家が同社を熱烈に支持しています。
なぜ、これだけ高い支持を集めるのかというと、スプレッドを非常に小さく設定しているからです。
スプレッドは、市場の流動性が高ければ小さくてすむのですが、
動きが不安定だと保有リスクが高まるためどうしてもスプレッドが大きくなってしまいます。
大半の業者は、「ドル円1銭」と表示していますが、状況が変わるとスプレッドを広げてしまいます。
しかし、外為オンラインは1銭「固定」を打ち出し、
どんな状況でもこのスプレッドを維持しているのです。これが高い人気の秘密です。
さらに、外為オンラインはスワップポイントが高いことでも有名。
短期取引がメインの人にとってはスプレッド固定が魅力的で、
長期ポジションを取る人には高いスワップ。
つまり、どんなトレーダーにも魅力的なのが外為オンラインなのです。
2011年11月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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FXトレード・フィナンシャルとFXZERO
11.FXトレード・フィナンシャル
FXトレード・フィナンシャルは、
安心してトレードに打ち込めるシステム構築に定評があります。
もちろん、いつでも売り買いできる安定したシステムはFXの根幹であり、
これだけでは業者としての訴求力に欠けるのですが、
FXトレード・フィナンシャルには飛び道具もいえる武器があります。
それが通貨ペアの種類の多さです。
同社は、実に38もの通貨ペアを取り揃えています。
これは、FXの業者の中でも極めて多い数字です。
その中には、香港ドルやシンガポールドルといった
普通はトレーディングできないような通貨も含まれています。
また、各通貨と米ドルのペア(ドルストレート)が揃っているのも魅力的。
選択肢が多いということは、それだけチャンスの間口が広がっているということですから、
腕に自身のある人は同社で口座を開いてみても面白いかもしれませんね。
12.FXZERO
FXZEROは、その名前からも想像できるようにスプレッド0銭から取引可能なFX業者です。
常にスプレッド0ということではありませんが、
デイトレードにも適した低スプレッドに抑えられています。
一日に何度も売り買いの注文を出すような場合、
スプレッドが大きいと話になりませんので、同社のシステムは意義深いものと言えます。
さらに、画面の操作性も抜群で、感覚的にクリックして売買を行えます。
スプレッドの小ささとあいまって、
非常にストレスのないトレードが出来る一社と言えるでしょう。
もちろん、定期的に配信される市場レポートも良質です。
特に同社の場合はジャパンエコノミックパルス社の情報が配信され、
トレーダーをサポートしてくれます。
2011年11月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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FX Online Japan とFXトレーディングシステムズ
9.FX Online Japan
FX Online Japanは豊富なチャートが高い人気を博しているFX業者です。
かつては「知る人ぞ知る」存在だったのですが、FXがかなり一般化した現在では
、かなりの知名度を誇る業者になっています。
ちなみに、チャートというのは、様々な条件化での相場の動きをグラフ化したもので、
これを睨みながらトレーディングする人がほとんどです。
トレーディングに馴れてくると、使うチャートは大体固定されてくるのですが、
やはり選択肢は広い方が良いわけなので、種々のチャートを参照できる同社は評価が高いのです。
また、スプレッドの狭さも秀逸です。
当然、市場の動きによってはスプレッドが大きくなる場合があるのですが、
同社はそれをかなり抑えるようにしています。同社のもう一つのメリットは、
通常含み益扱いになるスワップポイントが口座に直接反映されることです。
投資しているほうとしては、毎日、口座に収入が入っていくのを確認できるのは嬉しいですし、
それだけ証拠金が上積みされていることにもなるので、
引き出さなければストップロス対策にもなります。
10.FXトレーディングシステムズ
FXトレーディングシステムズの特徴は、とにかくバランスの良いFX業者であること。
その名前の通り、FXのトレーディングに必要なシステムは何か?と追求していくと、
同社のスタイルに落ち着くと言えるのかもしれません。
まず、一番大事なこととして、常に取引が可能であること。
当然のように思うかもしれませんが、
システム障害などで取引できない…なんていう事態になる業者だってあるのです。
でも、同社は安定感抜群のシステムを築いており、そんな心配は無用です。
相場に激変が生じても、常に取引可能という安心感があります。
もちろん、売買手数料無料、スプレッドの圧縮
といった基本的な顧客サービスも抑えていますし、
証拠金の信託保全もばっちり。全体として隙のない、安定したFX業者です。
2011年11月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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アイディーオー証券 とNTTスマートトレード
7.アイディーオー証券
アイディーオー証券は、FX業務に参入したときから
売買手数料無料を実現していたFX業者です。
今でこそ、どの業者も手数料無料を謳うようになり、
この点での差別化が図れなくなってきましたが、同社は最初から無料を掲げ、
異彩を放っていたのです。
この手数料無料の背景には証券会社として培ってきたノウハウが反映されていました。
株のトレーディングにおいて、手数料を安くすることで
効果的にトレーディングを実現させていたため、それがFXにも反映されていたのです。
加えて、もう一つの手数料ともいえるスプレッドについても
同社は先進的な取り組みをしています。
手数料無料でスプレッドまでゼロにしてしまうとFX業者として
成り立たなくなってしまうのですが、同社はスプレッドの上限を設定しており、
これを超えないようにシステム運営をしています。
市場の動きに応じてスプレッドは大きくせざるを得ない場面も出てくるのですが、
アイディーオー証券はトレーダー優先主義を貫いているのです。
8.NTTスマートトレード
NTTスマートトレードは、名前から推測できるようにNTTの関連会社です。
NTTと言えばかつての電電公社。今でもそのネームバリューは絶大なものがあります。
このFX業者にしても同様で、これは一種の「ブランド」と言うことが出来るでしょう。
NTTスマートトレードの最大の特徴は
「安心してトレードが出来る環境」であるということです。
つまり、初心者でもFXに取り組みやすくなっています。どういうことかと言うと、
マニアックな通貨ペアを扱わず、円絡みの通貨ペアのみに絞っているのです。
選択肢は狭い分、初心者にとって理解しやすくなっています。
とはいえ、FXに馴れている人の中にも、
円絡み以外のペアはポジションを建てない人も多いですから、
それほどデメリットとはならないでしょう。
加えて、レバレッジが1~10倍で設定されるようになっているため、
無謀な投資を未然に防いでくれています。
2011年11月11日 | コメント/トラックバック(0) |
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マネックス証券 と楽天証券
5.マネックス証券
マネックス証券は、社長の松本大氏がしばしばテレビ出演しているため、
そちら方面から名前を知った人もいるかもしれませんね。
もちろん証券会社としても業界では有名で、
とりわけ株のトレーディングにおいて安定した実績を持っています。
FXに参入しても、株で培ったノウハウを遺憾なく発揮し、
高機能なトレーディングツールを提供しています。
もちろん、通貨ペアも種類が豊富なので
上級者のトレーダーにもオススメできる業者です。
為替の動きや市場の気配をリアルにレポートしてくれるのもありがたいですね。
この洞察の深さは、株トレーディングで経験を積んできた
同社ならではの強みと言えるでしょう。
市場が荒れても対処法を良く分かっているので安心感があり、
現在オンライン証券の中では第二位の口座数を獲得しています。
6.楽天証券
楽天証券は、ポータルサイト大手の株式会社楽天が運営する証券会社。
もちろん、FXも扱っています。同社は直接FXを取り扱うのではなく、
専門業者のマネーパートナーズにその業務を委託します。それなので、
マネーパートナーズの利用者と同様のクライアントサービスが受けられます。
窓口は安心の大手企業、実務はFX専門業者というスタイルもありかもしれませんね。
それに加えて、証券会社としての分析力を生かした情報を届けてくれますし、
先進的なテクニカルチャートも表示してトレーダーをサポートしてくれます。
最近、楽天銀行も設立してますます金融分野に注力している楽天。
その証券会社である楽天証券も、引き続き注目していきたい一社です。
2011年11月11日 | コメント/トラックバック(0) |
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ひまわり証券とFROM EAST証券
3.ひまわり証券
ひまわり証券は約定率(やくじょうりつ)の高さに定評があるFX業者です。
約定率というのは、取引がきちんと成立する確率を指す数字です。
FX取引のためにある業者なのだから、取引が成立するのは当たり前ではないか…
と思うかもしれませんが、実はそう物事は簡単ではないのです。
というのは、相場が荒れているときには、
「売りのタイミングだ!」と思って売り注文を出しても、
売買成立の瞬間にはもう価格が変わっていることが大いにありうるからです。
この価格差をスリッページと呼んでいます。これを避けるためには、
誤差をゼロ、つまり「この価格の場合のみ取引」と設定すればいいのですが、
それだと約定率が下がってしまうわけです。ひまわり証券では、
成り行き注文でもスリッページが発生しないよう、
誤差分を負担してくれています。それなので、約定率が非常に高くなっているのです。
「今だ!」と思って注文を出したのに、取引成立せずがっかり…ということがないわけです。
4.FROM EAST証券
FROM EAST証券は、まだまだ知名度では他社に及ばないものの、
本物志向の銘柄と充実したサービスでじわじわと人気を高めているFX業者です。
同社はもともとは韓国の証券会社です。韓国出身の趙泰亨氏は、
日本の大学で勉学を積み、日本の証券会社に入社、そこで研鑽を積みます。
しかる後に設立されたのがFROM EAST証券なのです。
同社の充実したサービスの一部を紹介しましょう。
まず、今は業界の中で一般的になってきましたが、売買手数料は無料です。
さらに、もう一つの手数料ともいえるスプレッドも低く抑えられています。
一番流通量の多いドル円ではスプレッド1銭。大手に引けをとらないレベルです。
それに加えて、大手ではなかなか手が回らないマイナー通貨ペアも取り揃えているのが特徴です。
その数なんと17ペア。特にオージードルやキウイドルといった
ドル基準のFXトレードをしたい人にとっては最適なFX業者と言えます。
これからFXがさらに一般化していくに従って、ますます評価を高めていくであろう一社です。
2011年11月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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大和証券とトレイダーズ証券
2011年11月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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